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【いいモノ見つけた!】 『IZUMI毛玉取り器(毛玉カッター)・とるとる』。タイツのお手入れに大活躍!

2017/12/26

不意に気づいた、毛玉。

ジムで着替えていて、ギクッ!としました。

パンツの下に防寒目的で履いていたタイツに、毛玉が…!!!

下着代わりだし、まいっか!と2軍のタイツ群からテキトーに選んだタイツ。
寒いシーズンに入ったばかりだったこともあり、タイツのコンディションが把握できていなかった。。。

猛ダッシュでタイツをはぎ取ってウエアに着替え、そそくさとロッカーを後にしました。

 

『毛玉のあるカシミヤ100%より、毛玉のないユニクロ』

↑見出しは、以前雑誌か何かに書いてあって、『…一理あるかも…。』とずっと心に残っていた言葉です。

ホント、毛玉がちょっとあるだけで、高級なセーターでもイキナリ所帯じみてる度が急上昇しますよね。

顔のほうれい線、衣類の毛玉… そのココロは!あると断然老けます…

 

電動の毛玉取り… 扱いが難しいんじゃ?と思ってました。

電動毛玉取りの存在は知っていたのですが、

力加減ができない電動でガーッと毛玉をカットしちゃうなんて、そんなことできるの?生地を食っちゃうよ、絶対!

と、疑り深く慎重な筆者は全く手を出す気になりませんでした。

しかし、姉宅に遊びに行った際、着ていた春物セーターに毛玉を発見されてしまい、『これ使いなよ!』と渡されたのはその電動毛玉取り。。

 

えー?ホントに取れるの~?と及び腰で使ってみたら!

力技でもなく、かといってもどかしくなる弱さでもなく、程よいパワーでいい感じに毛玉が取れていくではありませんか。

 

これは買い!

これは買いだ!とさっそくAmazonでチェックすると、一番お手頃なもので800円!(当時・700円くらいまで値下がりすることもあるみたいです。)

クリーニング代や靴の修理代が時にそれ以上かかることを考えると、破格といっていいお値段では。

ということで、こちら↓を購入しました。

 


色の選択肢が"ピンクかイエロー"ってとこが惜しい!けど^^;

このタイプは乾電池(単3×2本)で動くタイプですが、上位機種は充電式だったりおしゃれ着対応だったりとプラスアルファの機能がついているみたいです。(上位機種ならもっとシックな本体カラーのもある!)

>>IZUMI・毛玉取り器の一覧

 

タイツの毛玉が取れる取れる!

これを使って、気になったタイツの毛玉をガガガ~とやると、気持ちよく毛玉が取れる取れる!

タイツの毛玉って細~い繊維で生地とつながっていて、指で引っ張ってもけっこう頑固で取れにくいんですよね。

BEFORE&AFTERの写真を撮ってみました。(ぜひピンチアウトしてご覧ください!)

↓黒タイツ

 

↓茶色のソックス

キレイに毛玉が取れていると思いませんか?!

BEFORE⇒AFTERまで、映っている部分だけなら1分もかかっていません。

毛玉が取れただけで、品を取り戻した感じがします。

 

毛玉取りのコツ

購入から1年半ほどで習得した、ちょっとしたコツは…

◆シワが無いよう生地(接触面)を広げる

◆なだらかな面(筆者は太ももの上に置いてます)に生地を置く。(生地の裏から指で一カ所だけ飛び出させるなどしない。)

◆強く押し当てず、毛玉のあるエリアをポンポンと軽く叩く感じで。(生地の表面を滑らせるよりも、ポンポンと当てるほうが取れやすい気がします。)

◆毛玉でない繊維が飛び出しているところは避ける(本体生地に穴が開きます!)

セーターなどの衣類でもコツは同じですが、生地が柔らかくくたっとしているものやカシミヤ100%のものなど絶対失敗したくないものは避けています

上位機種には"おしゃれ着への使用可能"を謳っているものもあるので、買い替えの際にはそちらにしようかな、と思っています。

 

ビンゴの景品とかでもらったら嬉しい!

自分で買って後悔はないけど、結婚式の二次会や忘年会とかでのビンゴの景品とかで思いがけなくもらうと嬉しいかも!

老若男女誰でも使う機会がありそうだし、小型で持ち帰りやすいのも◎。

 

女性の必需品『タイツ』、ちゃんとお手入れしよう!

タイツって…女性の必需品のひとつですよね。

冬場はほぼ毎日履くだけに、消耗が激しくお手入れが行き届きにくいけれど、その人の日常が垣間見えるアイテムでもあると思います。

ちょっとした毛玉で"手抜き感満載"に見えてしまうのは避けたいところ。

こんな便利な毛玉取りがあるんだから、ちゃんとお手入れしよう!と心に決めた筆者でした。

 

 

おしまいです。

 

 




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